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友達に‥ 


2010.08.17
Tue
09:33

13日のお盆のことです。
同級生5人で中学校当時の恩師の初盆に
行く事になっている。恩師宅は近くなのですが、で15分くらい
かかるので、同級生のYN君に行く途中に拾って乗せて行ってよ
と前日に頼んでいた。
彼は、もう仕事は嘱託扱いになっていて、家にいて嫁さんの実母の食事の用意など
家事全般をしている。嫁さんはまだ現役で働いているらしい。
一人娘はすこし遠い所にもう嫁いでいる小さい頃から逢った事はない。
それというのも彼は、に勤めていたので勤務状況が毎日同じではなかっ
。、結婚後家族の食事も彼が作っていたらしい。
初めて聞く話である。それぞれの家庭の事情があり、そう彼が判断したのだろう。
それにしげしげ家庭の内情を話した事もこの30年くらい無かった。

それはともかく、恩師のお宅に行き、お参りをすませ、帰りの途に着いた。
唯一の女性であるS地区出身のKさんは合いも変わらず「今度、Yと一緒にみんなで呑み
に行こう」などとS地区独特の地域性だろうと思う。つまり、田舎である。
良い意味で、今も昔風の人との関わり方が息衝いている地域かも知れない。
また彼女は、ジェンダフリー的考え方の持ち主である。
性による社会的、文化的差別をなくすこと。
ジェンダーにとらわれず、それぞれの個性や資質に合った生き方を自分で決定できるように
しようという考え方。(この事が女性の女性観や社会観を変え、社会の混乱[特に日本の社会]
特に政治の世界を‥能力至上主義、合理性が優先する、経済優先社会、社会通念の如く想わ
せるメディア誘導があると思う。)

話がそれたので、ここで本題つまり私自身の友達に会いに行った話しをしよう。
この春の大型連休に彼(S)くんの所(いちき串木野市)に行こうと思っていたのだが、ある事情で
行けなかったので、久しぶりに観光を兼ね、鹿児島まで思い立って行ってきました。
彼の仕事の関係で2日以上の時間が必要だった。人は誰も、彼(S)くんはどうしよっと
と私に聞いてくるのだが、この5年の間、心配して彼(S)くんに逢いに行った人は誰も
居ないと思う。
私は彼にWebサイトの件で教わったり、協力して頂いたので(今もそうである。)また私の我儘を
聞いてもくれていたので、感謝しているし何より20年以上の同好の良き仲間であると思っている。
彼の事情は彼と彼の知合い、彼のお兄さんから聞いて、だいたいの事は把握している
つもりである。

13日の夜に荷物を積み込み(簡単なキャンプ用のマットや冷蔵用のバック、枕など)その夜は
小国の道の駅に車を止めて寝る予定でした。
が、やけに暑かったのと目が覚めていたので、大観望まで行きました。さすがに涼しかった。
外は雨が霧状になって降ったりやんだりの状況でした。
車の中にマットを敷き、寝る準備をして朝には大観望から朝日を見てさらに南下する
予定でしたが、やはり霧雨状態で朝日は見れずじまいで出発となった。
まず、内牧に降り、東周りで高森まで行き蘇陽町に抜け、お目当ての通潤橋がある
山都町に行く予定である。

道なりに進んでいくと宮地駅近くで、「阿蘇神社↑」の案内板を見つけ、まだ早い時刻(am7:30)
だったので,寄ってみた。
aso-jinjya-roumon
aso-honden
阿蘇神社の楼門(上の写真)は日本三大楼門の一つだそうで、仏教的要素をとりいれた
二重門(二層楼山門式)と言い、他に類をみないめずらしい様式だそうだ。

それから、高森に向かった。その途中に放牧してある牛達と遭遇した。
aso-usi-2

takamori-cow
なかなか都会では見られない光景で、なんとなくゆったりとした気分になった。
振り返ると彼が‥ではなく、根子岳が見えた
neko-dake
この道は高森町から上益城郡蘇陽町につづく道で、春には千本桜が咲き誇る道に変貌します。
蘇陽町に入って少し大きな交差点をちょっと過ぎたところに向日葵が植えてあったので、
sunflower.jpg
綺麗でしょう5坪くらいの土地ですが、きれいに整列して植えてあり、
手入れされているなぁ~とおもいました。ちょっとした観光客へのお迎えの気持ちでしょう
地元の方の気持ちに感謝
道(国道218号)をすこし西に下ると、清和村に着きましたが朝のまだ9時頃なので、
道の駅などまだ開いていません。
そうそう、その前に九州のパワースポット“幣立神社”(へいたてじんじゃ)に寄りました。
近所の方に聞いてはいたのですが、小さな看板をみて“ここかぁ~”と思い駐車場に車を入れ
行ってみました。
heitate-torii.jpg
第一の鳥居をくぐると石段が結構続いていました。何段あるのか数えませんでしたが、
途中休憩して登りました。
shrine-heitate.jpg
もう一組の方がいらしてお参りされていて、ちょっと話して写真を撮っていたら、
大きな杉の木の横の立て札に「大正天皇、大嘗祭記念樹、大正2年吉日」と書いてありました。
kinen-jyu.jpg
それから、清和村を後にして、山都町の通潤橋をめざして走ると、まもなく到着
まだ早い朝の9時半くらいだったので、今日の通潤橋の放水時間を調べてまだ2時間以上あるので、
公園の中を散策することにし、同じ所にある“五老の滝”を先に写真におさめることにしました。
fall-gorou-1
落差50メートルだそうで、近くまで降りる通路があったので、降りて行き近くで
写真を撮りました。滝の近くは結構涼しいのですが、この日はあまり涼しく感じませんでした。
fall-gorou-2
画像は涼しそうでしょう~
五老の滝の滝つぼ近くから再度降りて来た道を登り、この公園を一周して、
通潤橋の方に向かった。やはりこの日は気温が異常に高いみたいだった。やけに暑い
tujyun-kyo-8.jpg
tujyun-1


これは後ろから見た通潤橋です。通潤橋については山都町のホームページから
【通潤橋】
 水の便が悪く、水不足に悩んでいた白糸台地に住む民衆を救うため、
江戸時代、時の惣庄屋、布田保之助が、嘉永7(1854)年に”肥後の石工”
たちの持つ技術を用いて建設した石橋。日本最大級の石造りアーチ水道橋で、
国の重要文化財に指定されています。長さは75.6m、高さは20.2m。アーチの
半径は27.6mもあり、橋の上部に逆サイフォンの原理を応用した3本の石の
通水管が敷設され、今でも周辺の田畑を潤しています。通水管に詰まった
堆積物を取り除くため行われていた放水も、今では観光放水として行われる
ようになり、迫力ある風景を間近にできる名所として知られています。
tujyun-9.jpg
思ったより橋の上は幅が広かった。

もうすぐ11時である。12時に放水がはじまると立て看板にかいて
あったので、写真をとる位置を決めるため、正面に移動した。
tujyun-2
こんな感じである。もう少し移動して位置を決めよう
しばらく位置は決まったので、畦道のしゃがんで時を待った。するとニコンの良いデジカメを
持った夫婦らしき二人づれが来て位置取りをはじめたので、男の方は三脚にカメラを据えて
いた。しばらくして位置が決まったみたいだ。尋ねてみた「放水の時間は何分くらいですかね
「10分て書いてありましたよ」と快く答えてくれた。
へぇ~結構長いんだなぁ~と┗( ̄□ ̄||)┛お、おもい。。。では無く、思った。
橋の上で人が動き集まりだした。そろそろかな?
tujyun-3

もうすぐ12時、放水の時間だ
tujyun-4
最初は正面からの放水だ!
tujyun-6
勢いよく噴出した~
tujyun-5
反対側からも、噴出したぁ~
急いで、全体をカメラでとらえることの出来る所まで移動して撮りました。

tujyun-7
放水も終わり、本来の友人の住むいちき串木野市に行くために、八代方面に国道218号を下り、
国道413号に入った。
信号も少なく快適に走ることができ、意外に早く八代市内に着くことが出来た。
ここで道の駅の看板を見つけ、国道3号線も少し混んでいるみたいなので、ちょっと寄ってみた。
やはり道の駅はその地方の特色ある地産の食べ物があったり、お土産品があったり見て回わるだけ
でも楽しめます。
この日は14日なので、この先、目的地まで着くまでの時間を考えて、夕食の時間に着くことが
できるか不安だったので、道の駅で郷土のちらし寿司のお弁当を買って行った。
八代→水俣→阿久根としばらくは、3号線は海の傍を通っているので、景色を眺めながら走ること
ができる。
しばらく走って、クーラーバッグの中の氷が心もとなくなったので、コンビニによって買おうと
思い寄ったコンビニの入口の横に
totoro
トトロが居た。(⌒▽⌒;) オッドロキー
葦北郡芦北町で“星野富弘美術館 ”の看板を見た?!そうあの星野富弘さんの美術館?とちょっと
変に感じた
というのも、星野氏は群馬県出身者のはずである。事情を知るすべもなく時間もないので、寄って
観覧する事は断念した。
眠気が襲ってきたので、ちょっとを止める場所を見つけ、シートを倒し横になった。
そのスペースに私の前にも車が止まり、仮眠に入ったみたいだ。眠気がきて我慢できない時は
寝むるに限る。
そうしないと、居眠り運転をしてしまう。それは経験に基づいての判断だ。
小一時間くらい寝て、また走りだした。ゆっくりしすぎると、夜遅くなり、彼との連絡が
取れなくなる可能性もある。
(彼の職場は凡そ見当は付いているので、そう心配することもないのだけど‥)
umi-torii阿久根をすぎて少し走ったところで、海岸の近くの海の中の岩に鳥居があり、
ちょっと面白いと思い、携帯のカメラに納めた。
いちき串木野市に着いたのは、夜の6:30くらいだ。宛はあったのだけれど、JR駅に行き、
すこし待って同僚だろうタクシーの運転手の方に話しかけ、彼のことを尋ねてみた。

やはり予想どおりに彼もそこに勤めていた。彼の携帯に電話したのだが、出てくれない事を伝え、
自分は休みを利用して福岡から来ている旨を伝えると、同僚の方は快く営業所の電話番号を
教えてくれた。
そして、その営業所の配車係りの方にも事情を言って、連絡を取ってもらい、しばらく
駅前で待った。
10分くらいして彼から連絡があり、今夜はお酒も呑んでるので、迎えに行けないとのこと
だったので、安く泊れるとこを教えてもらい、駅近くの民宿“波野”さんに泊ることになり、
伺うと、おばあちゃんが一人でされてるいるみたいで、一人用3畳くらいの部屋に通され、
説明を受けお風呂にはいり、近くに食堂かレストランがないか尋ねたが、あいまいな返答
だったし、もう8時くらいなので、外に出てみてすこし歩きながら捜したが、もうショッピ
ングモールもしまりかけているので、もう少し北に歩いた。
少し先にAコープの看板がありまだ開いているみたいなので、はいり少し翌朝のパンや
コーヒーとポテトチップとコーラも買って帰った。
クーラーの効いた部屋で、ご当地テレビを見ながら横になり、クーラーバックの中の氷を
コップにとりコーラをいれ飲んだ。外は相変わらず暑い、夜になっても35度くらいある
のだろう。
クーラーが無くては寝れそうもない気温だ´´(;´ρ`A)アチィ・・・こう暑いと
行く気色も起こらない。

翌日、朝5時半に起き、食事をとり歯磨きをして少しテレビを見て、下に降り、おばちゃんに
御礼を言って、宿をAM7:30くらいに出て、彼に電話したが、出ない( ̄(エ) ̄)ゞ クマッタナーと
思って、昨夜連絡をとってくれたタクシー会社の営業所に行ってみることにした(もちろんパソコン
で営業所の場所の地図は刷りだしておいた。)
営業所で係りの方に住所を尋ねたら、そこに居た同僚がメモに、彼の自宅の場所を書いてくれた。
それを持って彼の自宅に行った。
少し話しをしたが、彼は「今年いっぱいは、住居を変えることもどうする事も出来ない!」との事で
、私が彼に「Webの事ははっきり、するならするようにして、連絡にも出てくれるようして!!」と
頼んで、彼は「昼から会社の書類作成をするから‥」と言うので、帰り道を教えてもらい帰ることに
した。
(帰って、Webサイトをみるとそのままである。やっぱりかと少し諦めに似た気分である。)
以前の彼なら、すぐにやるだろう。そうしないのは、彼自身の思いが邪魔しているからとしか、
今は思えない。
何にこだわっているのだろう。元彼女の写真を後生大事においていたが、その彼女といっしょに
いる気配は無かったが‥解らない、元彼女はいるのかも知れない。どうでも良いことではある。
居ても居なくても、彼次第である。

帰りの途につき、まずは彼から教えてもらった鹿児島空港方面の道を行く事にした。この道は
スムーズに走れるとのことである。確かにスムーズでしたが、途中間違え、加治木町まで来て
しまい、すこし戻り(40分くらいかな?)
だいぶ時間も掛かった。気楽な独り旅で、間違えても、誰も文句は言わない
国道267に戻り北に向かった途中薩摩郡さつま町を通り、伊佐市を通る折に「曽木の滝」の看板
を見て、行ってみることにした。
駐車場に車を止め降りると、滝の轟きが聞こえているちょっと期待をした。
ただ、“東洋のナイアガラ”みたいなキャッチコピーである。いと(;¬д¬) アヤシイ気である
fall-sogi-1
最初に見えた滝の模様は向こうに橋が見えて落差の小さい幅広の岩盤から落ちる滝の様子で
ある。
fall-sogi-2
下に向かうとだんだん滝らしくなった。
fall-sogi-3
さらに下ると上のような光景である。ちょっと不思議な光景かも知れない。
原尻の滝(豊後竹田→緒方町に行く途中にある滝)は一枚岩盤から落ちるミニミニナイアガラでした。
fall-sogi-5
一番下の展望所でみた「曽木の滝」の全貌である結構幅は広いのですが、写真にすると狭く
感じますね
元の道に戻り、一路人吉を目指した。人吉からは国道445を上り平家の隠れ里、五家の荘を
目指したが五木川ダム沿いは、工事中で迂回路を行くと、結構狭く、途中は一車線しかない
狭い川沿いを行った。
先の見えない狭く曲がりくねった道は対向車に気をつけないと、バックで下がることになる。
五家の荘に着き、「栴檀轟の滝」と看板が有ったので、観光案内板をみていたら、近所の親子が
キャッチボールをしてたので、聞いてみたら車で10分くらいですよ!と教えてくれたので、
夕暮れが近かったが、行ってみることにした。
道は相変わらず狭い、普段対向車がほとんど来ないのだろう地元の車が勢いよく通って行く。
道の少し広くなって小さな看板に、「栴檀轟の滝」と有ったので、車を止め見ると
fall-todoki
結構な距離があるので、滝の高さはあるのだろうが、ちょっと残念だ。
もと来た道に戻り、国道445を北に走るしばらく走ると、道の駅五木の里?があったので、
すこし見て、もろみ漬けを買って、また走る。空はまだ明るい、冬ならもう陽は落ちている
時刻である。
二本松展望台の所で観光案内板で、道を確かめ休まず進む、まだ美里町までしばらく
走らないと
たどり着かない。しばらく曲がりくねった下りの坂道を走る、ここもそう広い道ではない(国道445)。
aso-yougure
下る途中で阿蘇方面に向かって写真↑を撮った。
aso-yougure-2
美里町に入り国道218を高森に向かって走り、途中阿蘇五岳を見てカメラに↑納めた。
後は、また内牧から小国に抜け、来た道を福岡に向け走る。そろそろ旅も終わりだ。
aso-yakei
大観望に登る途中の展望台から見た内牧の夜景である。
じゃ、そろそろ終わりますね
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