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聞けない私達? 


2014.10.21
Tue
01:10

10月20日、少し前に皆既月食がありました。その夜は夜勤でコンビニの所で19:50分くらいだったでしょう。

2014-10-12moon.jpg
30年に一度とか聞いてましたから、次に見られる年齢は、ぎょぎょ
まあそれは良いとして、今夜は地域の話し合いみたいな事があり、その中で、真面目で責任感もある
役の方が諭され、「今私は、わかりません、帰って反省します!!」と云われました。
諭された方は、自分の経験から云われていたと思うのですが、「いつもしているつもりなのに、何故?」
という想いがあるのか、時の経過と自分の仕事を考えると、焦るのかは思いはかれませんが、
私もカァーとなると相手の云う事が耳から入りません。つまり、理解しようとしません。
その方の気持ちを察すると私自身も同じようなことしか言えないし、至極当然と思います。
まあ、この会の長は自分自身は受け取りも早く、頭も聡明だと思うのですが、
人の話を聞き理解しょうと思っているのか、どうかわからないところのある人物
です。(私見ではありますが!)

前にも、言ったのですが、「旗振れど兵は動かじ」、彼の松下幸之助さえ、ある会場に全国の小売
店の店主を集め、今後の打開策を討論する場で、小売店の方たちの話に耳を傾けず、「自社の
製品が悪いのではなく、売っている小売店の有り様が悪いから売れないのだ。」という発言をしたら、
会場は騒然となり、罵声が響いたそうである。
その翌日、また会場で発言した松下さんが言ったことは、「私が悪うございました。皆さんの意見も
聞き、自社の製品を改善していきます。」といった内容だったそうで、
小売店主達とやっと改善に向けての話し合いが出来ることとなったそうです。
つまり、同じ土俵に下がり、相手の話に耳を傾けないと、改善も出来ないという事だろう。
川の石は上流では角だらけの石で、同じ流れの中でぶつかり合って、河口では丸い石に
なっている。人も磨きあいをしないと丸く(仁)はなれないのでしょう。
松下さんも著書の語録の中にも書かれていたと思うのですが、自然の理に学ぶ事も必要
である、ということなのだろう。
そういう私も未だに、なかなか人の話を聞けないから、聞かない人に会う日々なのだろう。
下のYOU TUBEの“MANBO No5”を聞きながら、ダンシングアニメをお楽しみ下さい。
masa-dance-ani.gif
私のお気に入り“リタ・クーリッジさんのI Don't Want To Talk About It”おやすみ前にでも…

それから、私のお気に入りの谷川俊太郎氏の短編の詩「ベートーベン」を紹介します。
ベートーベン
Beethoven.jpg

ちびだった
金はなかった
かっこわるかった
つんぼになった
女にふられた
かっこわるかった
遺書を書いた
死ななかった
かっこわるかった
さんざんだった
ひどいもんだった
なんともかっこわるい運命だった

かっこよすぎるカラヤン
karajan_20141021220730a6c.jpg
カラヤンは二十世紀の「楽壇の帝王」といわれるほどの有名な指揮者です。


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