06/ 1. 2. 3. 4. 5. 6. 7. 8. 9. 10. 11. 12. 13. 14. 15. 16. 17. 18. 19. 20. 21. 22. 23. 24. 25. 26. 27. 28. 29. 30. 31./08

飛べねぇ豚は、ただの豚だ!episode4(Talking Chair現場の人はやさしいなぁ~) 


2016.11.11
Fri
22:21

今晩、あのスタジオ ジブリの『紅の豚』を再々再度かな、見てしまった。アニメなのに
現実にあったような感覚を持たせる物語である。
その中でお気に入りの名言が
マルコの台詞で『飛べねぇ豚は、ただの豚だ!』である。
私達は、もちろん豚ではない。だが個々の利益を追求する資本主義者?ちょっと軽率
な考え方かも?!
何かが違ってきた日本の一部の人達、会社を興して企業を大きくしてきた人達は
その目的は?と思った時
最終的には富国の為だったのか?何か、明治の時代の政策のような?
確かに大東亜戦争(第二次世界大戦)後の敗戦国からの復興は、そのような
時代に酷似していたのかも?
近代、戦後富んだアメリカは、日本の復興を助けた。それも骨抜きのつまり精神的支柱の無い
社会にしようと試みたのだ。
つまり自由社会の取り違え、個の権利主義的民衆を作り出し、日本国民を団結を
させなかった。それは、まだ戦後のGHQの施策の延長線にある日本だ。
(ケント・ギルバート氏の著書『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』)
異常な事件事故の続発もその影響なのだろうか?
高齢者社会で、権利ばかし主張する高齢者の多い事!
少しおかしいのではないだろうか?
美しき国日本は、美しい心を持った人々により作られると思うのだが?!
漠然とした表現で判りにくいかもしれない。武者小路実篤氏は理想主義だった
から…。この世で美しいもの、『天に星、地に花、人に愛』
また、可の聖徳太子は『和をもって貴しと為す。』と言ったとか?!
成功した者や富んだ者が尊敬に値するのだろうか?その後に何をしたかが
大切だと思う。
私も、もうすぐ高齢者の仲間入りだが、社会の中で生産的な仕事(事柄)に
就いて、時間の合間に楽しみたい。生きる事を…
まだ、負けるわけには、という気持ちもある。それには健全な心と身体を維持する
事が大切だと思う。
↓小さな生き物(ザリガニ)も負けまいと威嚇をしている
zarigani.jpg

10月末頃のある夜勤の事、私K隊員は、夜間の現場に自転車で行った。現場まで片道約14kmである。
現場に着いて、作業の人達と合流し、立っているとなんだか足が変、片足の足首が痛くて
立っているのがやっとの状態になった。
talking-chair-ani.gif
この現場の後、1週間仕事を休んでしまった。
スポンサーサイト

category: 未分類

trackback(0) | comment(0) | 記事編集

go page top

« 今夕のニュースを  | h o m e |  実りは…episode3『イタッ』 »

コメント

go page top

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

go page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://fellow056.blog123.fc2.com/tb.php/90-4a104adb
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

go page top